AGEST Engineers Blog

株式会社AGESTのテックブログです。

飯田橋テックセンターOPEN&訪問レポート

こんにちは!新卒~中途までなんでも採用担当のタイガーです!
…が、ついにAGEST広報業務まで手を広げてきました(笑)

AGESTでは先端技術を追求するエンジニアがクリエイティブに働くための「場」、飯田橋テックセンターを2022年5月2日にOPENしました

Withコロナの時代になぜ新オフィスを開設したのか?

AGESTはデジタルハーツ同様に、初台の東京オペラシティに本社を置き、全国にテスト実施拠点が多数存在しています。新しい飯田橋のオフィスはテックセンターという位置づけで、エンジニアリングができるオフィスをテーマとしています。

Withコロナの現代においては、リモートワークが中心となりつつありますが、同時にコミュニケーションが希薄になる課題が顕著となっています。これを解決するため、「Face to Faceでコミュニケーションがとれる場所」、「出社したくなるオフィス」「場所を問わずパフォーマンスが最大化できる働き方」などをコンセプトとして、テックセンターの開設に至りました。定期的に、または必要な時に出社してコミュニケーションをとり、持ち帰って作業は自宅で行う。AGESTでは、ニューノーマルな時代に最適化したワークスタイルを追求したいと考えています。

飯田橋テックセンターに行ってみた

それでは早速タイガーがテックセンターの様子をいち早く皆さんにお伝えしたいと思います!

テックセンターの所在地は文京区・飯田橋です。AGESTの本社がある高層ビルが立ち並ぶ新宿エリアとは全く異なる雰囲気で、目の前には小石川後楽園があり、緑に囲まれた落ち着いた環境です。比較的広い中庭にも緑が広がります。

外観は至って普通のオフィスビルではありますが、目の前が庭園であることを想像するとなんだか敷居が高く感じたり… さてさて、このビルの4階までエレベーターで上がっていってからが本題です(ワクワク)

オフィス潜入レポート

受付

入口には待機スペースがあります。ここに座って待つのが恥ずかしい方は、奥にもちゃんと待合スペースがあるので安心です。

受付から近未来感?ガラス張りでオフィス全体が見渡せます。ビル周囲の緑を借景できて、とても気持ちが良い空間です。

受付エリアから見える執務スペース…異空間にある基地のような窓がありました。

カフェバーエリア

それでは、ドアの先にある世界へと行ってみましょう。

まず入ってすぐは「カフェバーエリア」。このエリアを中心に様々な用途のワークスペースへと移動していきます。
カフェバーエリアは、作業はもちろん、食事や休憩もすることを想定しています。流行りのカフェのようなスペースで、ぬくもりを感じるデザイン。コーヒー飲みながら仕事をして、夜は談笑しながら技術トークできたら素敵ですね。
また、ここはオフィスの中心に位置づけられ、中央から外に向かって放射線状のサークルデザインになっています。このサークルはアジャイル開発の継続性・反復性をイメージしているとのことです。

ちょっと背の高いスクエア型のテーブル。存在感がすごいです。
座りながらの仕事も疲れちゃいますから、たまには気分転換にスタンディング作業もできそうです。

本当にカフェにいるような空間。ランチもここで食べてリフレッシュできます。

ワークエリア

ようやく本題のワークエリアです。
ワークエリアはソロワークエリア、チームワークエリア、プレゼンテーションエリアなど、用途にあわせて自由な働き方ができるエリアに分かれています。どのエリアも完全フリーアドレスで、仕事の仕方や気分によって働く環境が変えられるオフィス設計になっています。

チームで働くエリア

「チームワークエリア」は可動式の机が多く並んでいました。人数やシチュエーションにあわせて自由に組み替えて利用できます。また、カフェにあるようなテーブル席など、集まって対話がしやすい工夫が意識されています。

机や椅子は様々なタイプがあります。例えばこんなファミレスのようなタイプ。

こちらはカフェのようなテーブル席。

こちらは「プレゼンエリア」です。チームミーティングはもちろん、オープンな勉強会でも利用ができそうですね。配置自在で、ひな壇のような設定も。今後はLT会もここから発信していきます!

少しかしこまったミーティングに使えそうな「ボックスシート」。オフィス内にクローズな会議室も少なからずありますが、会議であっても、このボックスシートのようにオープンなコミュニケーションをとるように設計されています。

個人で働くエリア

「ソロワークエリア」は個人で働くことを想定したエリアです。基本的にはチームワークエリアと同様な雰囲気ですが、こちらはリモート会議は禁止など、個人が集中できるようなエリアになります。目前には小石川後楽園の緑が見え、とても気持ちがよい環境です。

もっと集中して作業したい!というニーズに応えるのが、「ZoneRoom」という名の集中室です。見た目はまるで某有名ラーメン店の「味集中カウンター」(笑)
こちらのルーム内は区切られた半個室のような座席で私語厳禁。静かな環境でコード開発や資料作成がはかどります。ミーティングで出社した際に、こちらに立ち寄り、普段リモートワークで行っている作業にも集中できそうです。

テレワークのための個室「テレブース」です。声の大きさなど周囲を気にせずリモート会議ができそうです。

etc

土足禁止のソファーのエリアもありました。本棚が併設されているので、リラックスして技術書を読みながら技術トークすることもできそうです。

遊び心や実用性を備えた機能が満載のオフィスで、お伝えしきれてはいないですが、執務をするための旧来型の無機質なオフィスではなく、まさに「出社したくなるオフィス」という空間がありました。

最後に

コロナ禍でなかなか会社にくることから離れている方も多いかと思いますが、こんな空間なら出かけて(出社して)みようと思える環境でした。
そして、このクリエイティブな環境が高いパフォーマンスを生み出す原動力になるのだな、と改めて再認識しました。

タイガーも少しエンジニア風に写真を撮ってみたり、休憩してみたりと、満喫してみました…
いい感じの南国風?卵型?の椅子を見つけて小石川後楽園を眺めてリフレッシュしてみました(笑)

長くなりましたが、少しでもご興味いただけましたらオフィスに遊びに来ませんか?
ぜひご連絡をお待ちしております!

■「オライリーの技術書全巻導入〜開封の儀」の記事はこちら engineers-blog.agest.co.jp

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